ぺーちゃんのエンジニア日記

仕事や趣味について投稿していきます。

在宅ワークのメリットとデメリット

在宅ワーク。

この言葉がメジャーになったのは、ここ2年ほどの間でした。

 

そして、このワードを聞くと

「うちの会社はそういうのできないから羨ましい」

「在宅ワークだと家での時間を効果的に使えるよね」

などなど聞きます。

 

かくいう僕も在宅ワークをずぅーっとしているので、在宅ワークの酸いも甘いも噛み締めています(笑)

フリーランスで仕事をしていると、コロナや社会的な事情がどうこうって関係ないですからね〜。

 

さてさて、というわけで今回は在宅ワークを長年続けていて感じるメリットとデメリットをまとめておこうと思います。

個人的にはメリットのほうが実感していますね〜。

今の時代、仕事は場所も時間も関係ないですからねー。

 

 

在宅ワークのメリットとデメリット

在宅ワーク、パソコン、Mac

Photo by Carlos Muza on Unsplash 

 

在宅ワークのメリット

メリットを上げると3点あります。

 

1. 通勤がない

通勤がないのは、ホントに最高。

  1. 満員電車に乗らなくて済む。
  2. 通勤の時間分、朝と夕方に時間ができる。

 

そもそも働く前に通勤で疲れるのは、デメリットですよね。

満員電車なんて乗ってしまうと、さらに疲れますよね。。。

在宅だとそういうことがありません。

 

さらに、通勤時間がないと、その分時間が浮きます。

往復時間で考えると、1〜3時間は確保できるようになると思います。

(人によっては4時間以上できるかもしれないですね)

 

自分で自由に使える時間が毎日数時間できると、人生変わります。

在宅ワークに限らず、日々の生活を変えたいと思っているなら、通勤時間があまりかからない会社に転職するのもアリです。

 

2. ストレスが少ない

他人がいるとストレスになる。

そういう人はいると思います。

 

はい、僕です、、、(笑)

 

職場だと、人がいるのでどうしても集中できない。

ストレスに感じる。

 

そういう場合だと、在宅ワークのほうが良いですよね。

在宅ワークがやめられなくなる大きな理由のひとつですね。

 

3. 経費削減できる

交通費など、その他もろもろの経費を削減できます。

家にいるだけでランチも自炊で済ませることが増えます。

 

職場までの定期代。

無駄なコンビニでの浪費。

気付いたら1,000円以上するランチ。

 

家は節約の宝庫です(笑)

 

在宅ワークのデメリット

逆にデメリットは1つです。

 

自分との戦い

集中力も、時間管理も、睡魔も、全て自分との戦いです。

職場だったら他の人もいるしオフィスの雰囲気もあるので、仕事がしやすいものです。

 

家だとダラけてしまう、ダラけたくなる誘惑は多いです。

布団とか、ベッドとか、布団とか、布団とか、、、(笑)

 

自分を律する力です。。。

このデメリットだけ乗り越えられたら、在宅ワークを制することができます。

最初の最初こそ辛い時期がありますが、慣れです。

 

さいごに

在宅ワークのメリットとデメリットは、両方あります。

職場で働くのもメリットとデメリットありますからね。

 

僕は在宅ワークのほうが好きです。

ただ、家をオフィス環境に切り替えるのには、お金結構かかりましたけどね(笑)