ぺーちゃんのエンジニア日記

仕事や趣味について投稿していきます。

コミュニケーションの向きを意識してる?

この世の人を2つに分けると、コミュニケーションが上手な人、下手な人の2つに分かれる。

上手な人は人生が順調に進むし、下手な人は日常の些細なことで辛い経験をする。

コミュニケーションはそのくらい人生の中で大事なものである。

 

しかし、コミュニケーションは、何があると上手で、何がないと下手なのか、よくわからない。

よくあるコミュニケーションのコツが書いてあるビジネス書籍をたくさん読めば、誰でも気付けるのだけれども。

 

コミュニケーションが上手な人がやっているコツがある。

それは特に難しいものではない。

意識さえしていれば誰でもできるもの。

 

しかし、これをやっていない人が予想以上に多い。

日常生活で気付けるタイミングはかなり多いけど、気付かない人のほうが多いんじゃないかって思う。

簡単だけど言われないと気付かないことだ。

 

今回は、そのコミュニケーションのコツについて書いていきます。

 

 

そのコミュニケーションは誰に向けて話してる?

そのコミュニケーションは誰に向けて話してる?

Photo by Akson on Unsplash 

 

コミュニケーションのコツ。

というより一番大事なポイントかもしれない。

「その会話は誰に向けて話しているの?」

 

コミュニケーションは常に”相手がいないと成り立たない”です。

誰かがいるから、会話をするし、行動をする。

そのコミュニケーションは誰を意識している?

 

社会人になると、人はひとりで生きているのではなく、社会に生かされている生き物だとわかる。

自分が生きるため、今日仕事をするために、どこかの組織で誰かの仕事に貢献(手助け)しながら生きている。

これは家庭という小さな組織でも同じだ。

 

つまり、人は仕事でもプライベートでも必ず誰かと付き合いながら生きていく。

そして、その中で上手くいくコミュニケーションは、常に

「相手が喜ぶことをできているか?」

です。

 

自分の欲望よりも相手を優先して

多くの人は相手を優先する前に、自分の欲しいもの・したい話・やりたいこと・嬉しいことから優先して進めていく。

これはどんな場所のコミュニケーションでも同じ。

 

例えば、仕事。

1.「残業したくないし、定時ギリギリに来たお客さんの対応はしないです」って思っている人

2.「定時ギリギリでもお客さんにはしっかり対応しよう」と思っている人。

1と2、どちらが仕事が上手くいくでしょうか?

 

後者です。

圧倒的に後者です。

 

そして、この人は自分の時間よりもお客さんや周りの人が良くなるようにコミュニケーションを取っている人だということも分かります。

きっと、後者の人の場合、家族にもしっかりサービスをしていそうですよね。

 

コミュニケーションが自分向きなのか、相手向きなのか。

これは普段の会話から分かります。

 

「あ、自分向きの会話しているな」と気付く時は、予想以上に自分向きの会話をしています。

これが酷すぎると、自己中と呼ばれます。

自己中な女性に困る男性

 

言われると「あー」と思いますが、言われないとなかなか気が付かないものです。

今回の記事を読んだあなたは、きっとコミュニケーションの向きに気が付けるはずです。

 

さいごに

コミュニケーションが上手な人のコツを書きました。

結構忘れがちなポイント。気付けるけど見逃してしまうポイントです。

この記事が誰かのキッカケになるといいなと思っています。