ぺーちゃんのエンジニア日記

仕事や趣味について投稿していきます。

読書の話

今日は雨でした。

1日中、体調が優れなくて、結局仕事があまり進まなかった日。

こういう日、1ヶ月に1〜2回はありますね。

なんだろう、風邪やインフルエンザ、ましてやコロナには罹らないのに、何でもない日に何が原因かわからない体調不良になります。

これが五月病ならぬ六月病なのか。。

 

さて、今日は読書の話です。

社会人になると読書をしません!という人が増えるらしいです。

実際、働いている成人の6割は月に1冊も本を読まないそうです。そうなってしまうと、本を読んでいるだけで社会人の中でも勉強熱心な2割に入れます。

日本の社会人のハードルは緩い。

 

今回は僕の読書術。読書の習慣について書いていきたいと思います。

読書って大事なんですよね。だけど、本を読むことに慣れてないと全然進まないものです。

というわけで、僕が読書のハードルを下げるためにやっていることを紹介します。

 

 

読書の話

読書の話

Photo by Aaron Burden on Unsplash 

 

まず、読書の大切さについて。

社会人になったら(社会人でなくても)、読書は日常からしたほうが良いです。

というのも、基本的に多くの物事は、誰かが勝手に教えてくれるものではないからです。

 

・人との話し方

・税金

・現在の会社が良いか悪いか(法律に違反しているか、違反していないか)

・結婚、子育てが幸せかどうか

・親が死亡した後に必要な手続き

・転職のために準備するべきこと

・ポイント還元率の高いクレジットカード

・格安で良いホテルに泊まる方法

などなど。

 

例を挙げきれないほど知っておくと得することが、本には書いてあります。

何も知らずに対応するのと、10あるうちの1つでも知っていて対応するのでは、その後の人生の幸福度が変わります。

 

さて、ここまでは本を読むメリットです。

ここからは、習慣的に本を読むための方法です。

 

 

読書の習慣化

・隙間時間は本を読む

・寝る前1時間は本を読む

・お昼休みの空き時間は本を読む

・友達との待ち合わせは本屋にして、15分前から立ち読みをする

などなど。

 

さらにオススメなのが、複数の本を読みながら生活することです。

例えば、家の中では、本Aを読みます。

しかし、外出時は、本Bを読みます。

 

驚いたことに、本は交互に複数の本を読んだほうが、記憶力・理解力が増すそうです。

人間の脳みそってすごいですね。

なので、僕も同時に2〜4冊を読みながら生活するようにしています。

 

あと、kindleよりも紙のほうが便利ですね。

飛ばし読みがしやすいのは、圧倒的に紙の本です。

 

 

さいごに

僕の読書の習慣についてでした。

ちょっと驚きな読み方をしていると思います(笑)

 

日常で困ったことがある時は、まず本を読んでみるのオススメですよー。